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使い捨てマスク

マスクには使い捨てのものと、洗うなどして何度か使用するものがあります。

また、そのままで数百時間もの間、使用できるというものもあります。

長く使用できるタイプのマスクは、ほとんどのものが、非常に高性能を謳っているマスクでもあります。

新型インフルエンザのウイルスは、生体ではなく、モノに付着した場合には、それほど長い時間、生きているわけではありません。

がしかし、生体から外に出たからといって、すぐに死んでしまうものでもありません。

しばらくの間はしっかりと生きていますから、使い捨てでないものは表面を消毒したほうがより確かな防御効果を得ることができます。

また、ガーゼタイプなどの洗えるマスクでしたら、放置しておかずに、できるだけ早く洗ってしまうべきなのです。

というのも、マスク表面についてしまった他人からのウイルスが含まれた飛沫を、手でさわることによって手にウイルスが付着してしまいます。

そのウイルスが付着した手で、何かを食べたり、目をこすったり、鼻をいじったりすると、まんまと感染してしまうことになります。

ということは、使い捨てマスクであっても、外すときにはちょっとした注意が必要ですね。

耳にかけるゴムの部分を外して、そのままそのゴム部分を持ち、そのまま捨ててしまうのが一番良いでしょう。

そこまでお話しますと、洋服はどうなんだ?ということになりますが、可能であるなら、洋服もすぐに取り換え、それから手洗いうがいをしっかりとするのが望ましいということになります。

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